「音楽とともに生活する」「好きな音楽を思う存分楽しむ」「個人で音楽教室を始める」
「ミニコンサートやパーティーを開く」「大きなスクリーンでホームシアターを楽しむ」
・・・入居者である若い人たちの暮らし方の一部です。
防音マンションは絶対数が不足しています。楽器は中高年の間でもひそかなブームです。防音専用の賃貸仲介会社も増えてきました。 少ない投資で不変的付加価値を!満室経営は基本中の基本です。
マンションのオーナー様の中でも、意外に多い悩みの一つが、騒音問題です。マンションは外からの騒音に加え、構造の為、上下階からの音も響いてきます。ペットの声や楽器演奏などの騒音をめぐる口論から、刑事事件に発展した例も数多くあり、マンションの近隣住民に対する十分な配慮が必要です。
また、音楽大学がすぐ近くにある物件なら、まさに全部屋グランドピアノを弾いても迷惑にならないぐらい防音設備万全にして(1室50万円UPくらいのコスト増です. 詳しくはお問い合わせ下さい。)、なかなか誰も住みたがらない1階をスタジオにしてみることをおすすめします。多少家賃が高くても入居者は常に満室、予約待ちの状態になります。
上手にマンションの防音対策を行うことは、マンションの空室対策だけではなく、マンション住民のトラブル回避にも役立ちます。

遮音性とは、室外から室内へ侵入する音、室内から室外へ漏れる音をどれくらい遮ることができるかを表す性能です。室外の騒音レベルから、サッシ・ドアセットの遮音性能値を差し引いたものがおよその室内の騒音の大きさとなります。遮音性能はdb(デシベル)で表し、数値が大きいほど遮音性能は優れています。
弊社の防音マンションは、測定結果より隣戸間と上下階における遮音性能は70db強。室内でトランペットやサックス(約100db)を24時間演奏していても近隣住民がストレスを感じないレベルまで遮音します。

■床の施工順序
(1)床面に吸音材その上に下地ベニア
(2)床面吸音材の間に断熱材
(3)下地ベニアの上に遮音シート。その上にフローリング仕上げ

■天井施工順序
(1)天井下地の上に断熱材
(2)通常の天井ボードシ仕上げ
(3)壁天井用遮音材
(4)天井遮音シートの上に吸音材
(5)天井吸音材の間に断熱材
(6)再度天井ボード仕上げ、この度通常のクロス仕上

■壁、窓廻りの施工順序
(1)外壁面と部屋と部屋の間に断熱材、その上に通常ボード貼、その上に遮音ボード貼
(2)壁用遮音シートの上に吸音材施工
(3)窓の周りも細部まで防音シート施工
(4)壁用吸音材の間に断熱材
(5)壁ボード張りクロスを張って仕上がり、部屋と部屋の間の壁はさらにボード1枚貼っていますので計3枚貼っています。

■完成
防音ドア
防音サッシュ
消音機付換気扇


実際にサックス、キーボードを演奏してみました。室外では音が少し聴こえる程度ですが、実は防音室前のキッチンでは、100db(デシベル)以上の大音量で演奏しています。是非、一度、ご体感下さい。
(再生ボタンをクリックすると音が流れます。ご注意下さい。)
動画をご覧いただくにはFlashPlayerが必要です。
FlashPlayerは無料でダウンロードできます。
【動画の説明】
玄関ドア→キッチン→防音室ドア開ける→楽器演奏中→防音室のドア閉める→キッチン
再び防音ドアを閉めるとあんなに大きかった音はほとんど聴こえなくなります。
玄関の外では一切楽器の音はしません。

ご入居中のマンションの場合でも、ご入居者退去後のクリーニング中に一部屋ずつ施工可能です。
上下階の騒音トラブルや空室率が高くてお悩みおオーナー様、お気軽にご相談下さい。
防音室、楽器好きな方専門の賃貸会社もご紹介いたします。
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