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| 本来住宅とは「生命と財産を守る」事が第一の目的とされますが、今までは平和な時代と思い、犯罪に対しての危機意識が薄かったように思います。大家さんの使命も住居を供給していた時代から、入居者さんに選んでもらう時代に変わりました。しかし「入居者の生命と財産を守る」ことに変わりはないと思います。 投資においても、地震や火災はリスク係数としてヘッジされますが、犯罪に対してはどうでしょうか?関東でおきた女性会社員アパート殺人事件は、築2年の賃貸アパートでしたが現在入居者はありません。今後は解体の予定です。 一般のサラリーマン投資家であれば、デフォルトしてしまいます。リスクヘッジをどの様にしたら良いで しょうか?投資家や金融機関にとって非常にリスキーなビジネスになろうとしています。 「新築大家さん」では、犯罪者の視点に立った「予知防犯」を推奨する、「内閣府NPO法人日本防犯学校」とプロジェクトを組んで、日本で初の「ベストセキュリティーマンション」の開発に成功いたしました。弊社の営業、入居管理、設計、デザイナー、施工社員は全て防犯学校の研修を受けセキュリティアドバイザーの資格を保有しています。 また、防犯と意匠性を同時に実現するため全体の意匠デザインは滝デザイン研究所の滝本先生が全監修いたします。 先生ご自身も「日本防犯学校」にて研修を受け資格を保有している中で、防犯とデザインの融合を目指しデザイン設計監修を致します。先ずは「ご入居者様」より住みたいと思われる住宅でなければビジネスにはなりません。 「普遍的価値の創造」収益の源泉である「ご入居者様」に気に入っていただき、安心して住んでいただける事が大切と考えます。家賃も「新築大家さん」のリサーチによると平均相場より10%~20%高く設定できます。「住み心地が良く安心して住める」事は、空室率の低減にも寄与します。現在賃貸、分譲においても管理費が割高にもかかわらず、安全なマンションは無く、需要に対し供給がありません。「入居者の利益はオーナーの利益」と位置づけ是非社会的意義の高い投資、マンション経営をご提案したいと思います。 |
ベスト セキュリティマンション プロデュースブランデポ株式会社 代表取締役 露木 裕良 ![]() |
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