完成物件

街にあってひときわ存在感を示すファサード。ここに住む方の「人生の舞台をつくる」というコンセプトで導きだしたため、普通の建築デザインというより「舞台装置」を意識してデザインしました。様々な暮らしを見守る大きな白壁を採用。夜のライトアップに照らしだされたファサードは一日の疲れをデトックスする癒しの空間として住まう方を迎え入れ、朝には一日を応援するイノセントな場所として住む方を送り出します。


鶴見市場駅から3分の場所に本物件は位置します。立地は良く、ひとつ問題があるとすると土地の形が悪い事でした。この土地は不動産業者が建売用地として仕入れ、分割販売をする予定となっておりましたが、この不況下もあり建物を建てる資金が捻出されないとの事で、損切りしてでも土地売買を行いたいという意向の土地でした。普通にプランを入れたのでは、決して魅力的な土地ではありませんでした。そこで、当社独自のノウハウを集結しプランとデザインを施した時には、芋虫が蝶に変身を遂げる様に、デザイン性と高利回りを合わせ持った大変差別化された良い物件へと変身を遂げました。その収益性とプラン力により、物件を頂きました当日の夜には、オーナー様は既に決定しておりました。28室とボリュームはありましたけれども、お引渡し時には全て満室となり、入居者も大変喜んでおります。名付けて、右ドッグレッグです。


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