ご存知でしょうか? よく新聞の広告に「儲かるアパート経営/満室保証」などが掲載されていますが、実はこれほど儲からないものはありません。
この場合の「満室保証」とは竣工後1年〜10年間のみです。
しかも大抵、「最初の半年間」は大家さんに家賃は一銭も入りません(保証料としてメーカーが徴収します)。
その上、本来大家さんのものである礼金も契約が続く限りメーカのものとなります。
はっきり言って、おかしな話です。新築であれば、よほどおかしな物件でなければ黙っていても満室になります。
問題は、新築効果が薄れてくる4年後以降です。つまり、4年目以降に如何に入居してもらえるかが問題なのです。
また10年目以降に再度「家賃保証」をつける場合は、再度半年間分の家賃を徴収されます。さらに恐ろしいことに、この間に部屋が満室にならない場合は、家賃を勝手に下げられてしまいます。
これではいくら満室になっても大家さんは赤字です。
これが、満室保証型アパートの実体です。(ウソだと思ったら、是非資料等請求して、ご自身で調べてみてください。)
はっきり言って、アパート経営で成功する方法は1つしかありません。
それは最初の初期投資費用である「土地取得費用」と「建設費」を「出来る限り安く抑える」ことです。建設費を安く出来れば家賃を周辺より安くしても十分な利益を確保でき、結果的に空き部屋になるリスクも減少します。
どうして、わざわざ、建築費が3割り以上も高い大手ハウスメーカーに依頼するのかが分かりません。
もちろん、ブランドや安心感などあると思いますが、はっきり言って新築の場合は、法律で企画や保証が決まっていますので同じです。
そのうえで、長期に安定して、満室経営するためには「金太郎飴」のような大量生産の建物でなく、ターゲットである「20才台の若者」たちが、住みたいと思わせる魅力的な室内のインテリアと外観デザインが必要です。
しかも、それは、今だけの流行でなく、20年後も古びない上質な新しさが必要です。
もし、投資型のアパートを建てようと考えていらっしゃるのなら、是非一度、弊社の「ローコスト収益型」のデザインアパートをお考えください。





















