
現在の状況を考えたときに、あてにならない年金や、金融資産だけの状態に対する不安から実物資産を保有しようと考えました。
過去に大手ディベロッパー、ゼネコンの監査に従事していた経験から不動産に関わる利益率やコスト、土地仕入れから販売までの流れは把握していました。
また、2000年からの不動産のミニバブル時期も、傍観者としてディベロッパーの数字を見てきました。
その後の小泉政権時代のゼネコン倒産、ディベロッパーの再編などの流れを見ながら、不動産のリスクは十分理解してきたつもりです。
数字のマジックを踏まえたうえで、キャッシュフローと税の関係、自分の所得と金融資産、不動産のリスクを天秤にかけ、中古よりも、それなりの利回りが出る新築不動産を選択しました。
中古物件で高利回りという手法もありますが、そのためには不動産を見極める目と、調査する時間と、メンテナンスにかける時間と熱意が必要だと思いますが、そのいずれも自分には欠けているという認識があったため、リスクの少ないそれなりの利回りの新築を選択しました。
企画がしっかりしていたこと。
立地、価格、利回り、市場調査が納得できるものであったため。
金利リスク、空室リスク
新築のため予想外の支出がない。
当面は順調にキャッシュが貯まっていく。
手間がかからない。
不動産投資には、いろいろな手法があると思います。ご自身に合った手法を見極めるのが大事だと思っています。
また、自分自身の手をあまりかけたくないのであれば、企画がしっかりした新築というのはとても楽だといえます。
オーナー様: 東京都在住 会計士
























