新築の初期投資費用は中古より割高です。しかし更地からつくる新築だからこそ、その土地やターゲットに合った入居者ニーズの高いマンション・アパートが建築できるのです。オーナーの自己満足ではない費用効果の高い投資だからこそ、空室リスクが少なくなり、利益が上がります。
事業計画が立てられるので、ニーズに合った住宅が作れます。
人口の増減・世帯数・生活水準・事業所数・交通の便・街並み・自然環境などその地域によって住まいのニーズは異なってきます。新築であれば、現在から将来の賃貸需要に併せた計画が1から立てられるので、その地域の特性を生かして入居者ニーズにぴったり合った建物を、最初から建築できます。

また、入居者ニーズに合わせるだけでなく、敷地を分割し違う用途の建物を建築する事も可能です。
マンションとご自宅・自宅併用マンションを建築したり、将来分割して売却したり(一部を先に売却する事も可能)するなど、自由度の高い設計・施工・売却が出来ます。
また、アパート、マンション、事務所や店舗、地域によっては学生専用・社員寮・社宅(メゾネット)、高齢者専用・・・地域性やその土地を見ながら、どの事業の収益が高くて将来において安定するかを投資する前に判断できます。買ってしまってからでは選択肢が減ります。
それに加え、こういったコンビニ・学生専用・社宅・店舗を事前に誘致し、完成前に入居者を決める事で、より確実な経営をする事が可能です。
設計力・デザイン力で付加価値性の高い商品を提供できます。
築年数の経った賃貸住宅は狭い上に古い設備と間取りで、家賃を下げて入居者を募集するしかなく、 入居率も下がっていくというのが現状です。 1から企画できる新築アパート・マンションだからこそ、 最新の設備とオシャレなデザインを備えることで入居者の人気も高まり、空室リスクを押さえた収益物件にすることができます。
設計工法を選べるので、時代やニーズに合った構造にできます。
木造・鉄骨・RCと計画に合わせて選択できます。法定耐用年数も木造は22年、鉄骨造は鉄骨の肉厚により19〜34年、RCで47年とそれぞれ違いますし、償却年数も違います。
償却も計画によってコストもそれぞれ違うので、収益や償却に応じて選択する事が出来ます。
また、最新の構造計算に基づく設計なので、耐久性に優れた構造の建物で安心して経営する事が出来ます。

IAC型免震システムにも対応できます。
地震による破損・倒壊は、不動産特有のリスクです。このリスクを軽減し被害を最小限に抑えるためには、耐震性の高い建物である必要があります。
弊社では、IAU型免震システムの「住宅用免震装置に関する特許権の免震住宅建築又は免震住宅、販売の目的に限定した通常実施権」を取得しておりますので、地震の揺れを1/16 にし 500年に1度の台風による揺れさえも抑制する免震システムを低価格でご提供する事が可能です。
その他にも、新築のメリットはたくさんあります。
新築物件には、地盤と建物に10年間の住宅性能保証制度((財)住宅保証機構)がご利用頂けます。
工事中現場審査に合格した住宅に保証書が発行され、万が一の修補費用を保険でサポートする制度です。
また、修繕費は実質利回りを左右する大きな要素です。新築で修繕費が少なく済むのであれば、実質利回りが上がります。
耐火構造で建築すると火災保険料が安くなるのも、利回りを向上させる魅力的なメリットです。





















