顧問デザイナー滝本学がプロデュースした傘が、東京ビックサイトで2月5日から開催された東京ギフト・ショーでデビューしました。
お披露目となったこの傘は、世界的ランドスケープアーティストである石原和幸氏と、デザイナーmabuとのコラボレートが実現し完成した傘なのです。
「傘なのになぜランドスケープアーティスト?」
こう思われた方もいると思いますが、この傘のコンセプトが「緑の森の再生計画」で、この傘の売上の一部が木の苗となり植樹され、ケアまで行っていくという所にあります。
この「緑の森の再生計画」を石原氏が展開していくのです。
石原氏は、英国王立園芸協会主催の世界最高峰を誇るチェルシーフラワーショーで2年連続でゴールドメダルを受賞した世界一のガーデナーです。(conran shopをおさえての受賞とか・・・)
こちらが石原氏と作品ですが、南青山に「風花東京」という花屋&バーがありますので、こちらのお店に出向くと石原氏の作品に出会う事が出来るでしょう。
我が家にもあります。
風花東京で出会った素敵なアレンジメントが。
こういうのが部屋にあったら癒されるかなと、つい買ってしまいたくなるものばかりです。
ギフトショーでもその腕前とセンスを披露していました。
その場で、素敵な花束を作り上げていくのです。
あっという間に素敵な花束が出来上がり、本当にお見事という感じでした。
メディアにも多数出演しているので、見かけることがあるかもしれません。
そしてもう1人のデザイナーmabuの紹介をといきたいところなのですが、なにしろ正体不明でして、紹介というところまでいきません。
どうやらフランス人らしい?という事と、この傘のような人?ということしかわかりません。
謎です。
たくさんの素敵な傘があり、しかもどれもかなりお安く、680円とか980円などが主流です。
この傘を街で見かけたら、「緑の森再生計画」を思い出してもらえたら嬉しいのですが。


